川越インプラントセンター長のブログ
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インプラント症例14 1回法&2回法 インプラントブリッジ
今回の症例は、以前2回法にてインプラントブリッジをした患者様です。
今回は、再度OPEを検討してくださり、1回法にて手前に埋入いたしました。
今回は、後ろにも支えがあるため、3か月間はかまないという条件がございますが
そちらをご理解いただければ、1回法でも問題なくできます。
2011年10月22日
インプラント症例13 2回法 3本 歯茎を切開しないシンプラントでのOPE
今回のOPEも痛みの少ない、事前にパソコン上でシュミレーションして手術が
できるシンプラントにてOPEを行いました。
2回法 下 3本です。
非常に、骨との固定もしっかりで、良く噛めるようになります。
2011年09月12日
インプラント症例12 2回法 4本 & 上顎挙上手術
よ~くみてください。
今回の患者さまは、手前の1本が他の1本よりも非常にインプラントが短く感じますで
しょうか。
そうなのです、一番深さが浅いインプラントを的確に埋入いたしております
通常でしたら、画像では奥深くまで映っていてもおかしくはありません。
ですが、この症例では、その部位の下には骨がなく、それ以上深く埋入いたしますと
骨に穴があいてしまい、問題が起こります。このように事前の診断を的確にCTなどで
計測することにより正確に埋入することが可能です。
後ろの2本は、骨をたたいて上に正確に挙げ、その上にインプラントを埋入いたしま
した。
2011年09月08日
インプラント症例11 2回法 10ミリ形成
今回は、非常に骨も厚みがあり、深さもあり、15分ほどで終了いたしました。
皆さまが、このような患者様のように、骨がしっかりあれば非常に簡単にインプラント
をすることが可能です。当医院では、CTやシンプラントなどの最先端の機械を駆使して
治療計画を立てますので、どんな症例でも対応いたしております。
2011年09月08日
インプラント症例10 2回法 10ミリ&8ミリ形成
今回の患者さまは、このままからは問題ない状態だと思われますが、
左側の2本を御好評の歯茎を切開しないで、インプラントOPEいたしました。
右側の1本だけ短めのタイプを使用しているがわかりますでしょうか
。
なぜ、短いか?ということですが、このレントゲンは一般的な2Dですが、
当医院のCTで撮影し、シュミレーションソフトで解析したところ、
その短いインプラントの下には神経の管が来ているのが確認できました。
そのため、設計上で短めのインプラントを使用し、神経を避けております。
これでも、当医院のインプラントは日本製のHAと言われる構造のインプラントです
ので、しっかりくっつきます。
今回は、歯茎を切開しないで行いました。痛みも少なく、患者さまも気持ちが安心
できます。
2011年08月26日
インプラント症例9 10ミリ形成 2回法 インプラントブリッジ症例
この患者さまは、本来ならば1本1歯にてインプラントをお勧めしておりますが、
どうしても経済的な都合上、2本のインプラントにてブリッジにて3本の歯をお作り
いたします。そのため、1本分間をあけてのインプラント手術になりました。
その分、インプランには負担がかかってしまい、もちの問題などもございますが、
了承を得て行っております。
当医院では、患者様のご要望に合わせて治療計画・設計立案を行っておりますので
お気軽にご相談ください。
2011年08月23日
インプラント症例8 歯茎を切開しないシンプラントにて 非常に困難な症例でした
画像だけ見てしまうと、それほど難しくありませんが、この患者さまは唇側の骨が
入れ歯の長期使用にて吸収してしまい、舌側にしか骨がなく、大変危険な症例でも
ございます。なぜなら、舌側には、舌動脈などが走行しているため、舌の方へ
ドリリングの際に貫通してしまえば一大事になってしまうからです。そこで、
当医院御好評のシンプラントにて事前設計を行い、何度もシュミレーションし、
歯茎を切開しないで行いました。歯茎を切開することも、舌側は非常に危険な領域
でございます。 また、この患者さまは、骨吸収が大きい分剣山のような骨になって
しまっておりました。そのため、骨が硬く、慎重に時間がかかった症例でした
ですが、手術は無事完了。患者さまも切開していない分、痛みも少ないと思います。
2011年08月23日
インプラント症例 10ミリ形成 2回法 2本
この方も、前症例の患者様同様 非常に骨も多く やりやすい患者様でした。
2011年08月23日
インプラントOPE症例 10ミリ形成 2回法
今回の症例は、非常にありがたいくらいに骨も多く、深さもあり手術しやすかったです
インプラント手術は5分ほどで終了してしまいました。
皆さまがこの方のようであればと思ってしまった症例です。(*^。^*)
2011年08月23日
インプラントOPE症例 上顎挙上手術 2回法
今回の症例は、4ミリしか骨がなく、2~3ミリほど骨を挙げる手術をいたしました。
斜めに映っているのは、インプラントは骨がなければ打つことができません。
ですので、傾斜させて骨のあるところに打ちます。また2Dの画像では多少伸びてしま
うこともございますが、口腔内では非常にしっかり入っております。画像だけ見ると
傾斜しているように感じてしまいますね。(*^。^*)
この方法は、ソケットリフトと言われる方法で、大体の患者さまには可能なもので
ございます。この方法を使用いたしますと、インプラントができないと、他医院さんで
言われた患者様でも、ほとんどの方はインプラントができることが可能です。
ただ、周りの骨を押し上げて作成するため、骨の密度が薄くなり、通常より骨に
付着する期間は伸びてしまいます。お困りの方は、お気軽にご相談ください。
2011年08月23日
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